【絶対に真似したらダメ!】この世で最も愚かなサーフィン初心者の話

みなさんこんにちは!
ヨキチチブログの管理人をしています、しんしんです。
この記事で2回目の投稿となります。(初回の投稿はこちら)

このブログの趣旨は前回の記事で概ねご理解いただいたと思いますが、

今後何を話すにも、まず私のこと、
特に失敗だらけだった初サーフィンのお話をしておく必要があります。

先に言っておきますが、私と同じ過ちは、絶対にしないでください

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しんしん(30代前半)の両親は、

ある社会人ヨットサークルで出会いました。

この話を人にすると

海で出会ったなんてロマンチック!

などと言っていただくことが多いのですが、
実際は
父「ライフジャケット忘れちゃったから貸して」
母「ええよ」
らしいです。

完全に余談でしたが、そんなこともあり、
私は幼い頃から毎週のように海に連れられ、
夏休み期間などはほぼ毎日海に行っていました

父親がヨットを楽しんでいる間、私は砂遊びや小魚獲りなどをしていましたが、
小学校も高学年になってくると暇を持て余すようになり、
それを見かねた両親が「ボディーボード」を買い与えてくれました。

そう、水泳の授業などでよく使う、あのビート版の親玉みたいなアレです。

ビート版の親玉

始めのうちは水際でバチャバチャやっているだけでしたが、
少し沖に出て遊んでいると、ふいに背後から強い波に押され
私を乗せた板は浜辺へ向かって猛スピードで走り出しました

これが私の初の波乗り体験でした。
今でもその感覚を鮮明に覚えています。

それまで感じたことのなかった、強い自然の力
自分では制御できないほどのパワーでした。

それ以来私は波乗りに目覚め、板がボロボロになるまで
来る日も来る日もボディーボードに明け暮れました。

しかし、やがて中学・高校になると、
部活やら恋愛やら勉強やらで忙しくなり、
夏場であっても海に行くことはなくなり、
ボディーボードも封印してしまっていました。

サラッと嘘書きましたが恋愛・勉強は全然してません。

それから時は流れ、私が社会人2年目の時です。

当時私は「社会人」「実家住まい」「恋人なし」という、
人生のうちで最も自由にお金を使って遊べる時期でした。

※好きで恋人がいなかったわけではない

親しい友人の影響でバイクに乗り始めたのもこの時期です。

男に生まれたからには、誰もが一度は
「趣味はバイクとサーフィン」
と言いたくなるものです。

バイクとサーフィン ※混ぜるな危険

そこで「次はサーフィンだ」と狙いを定め、

「ボディーボード経験は十分あるし、
  テキトーな板買って何度かやればすぐできるだろう」

と甘い甘い考えのもと、

近所のリサイクルショップに行き、

  • 中古(大きな傷はなかった)
  • テキトーな長さ(6’8ft)
  • 安くて(7000円ぐらい)
  • カッコイイ(ボードの先端が尖った)
  • 中華ボード(後で調べてわかった)

を購入したのです。

しかも

リーシュコードとワックスを買っていませんでした。
(そもそも存在を知らなかった)

そして意気揚々と海に繰り出し、

サーフボードを水につけ、

腹ばいになって沖へと漕いでいこうとしたその時です。

ツルっ ボチャーン

当然滑ります。

滑り止めの役割を果たすワックスを塗らず、

上裸でサーフボードに乗ればそりゃそうなりますわな。

しかしその時はまだ気付かず、

「あれ、案外バランスとるの難しいな」
「思ったほどスムーズに進まないな」
などと思いながらも、なんとか沖まで出ることができました。
(↑元水泳部の意地と若さがあったからこそできたのかと)

そしてボディーボードの要領で波に合わせて、思いっきりパドリングをしましたが…

当然立つどころではなくバランスを崩し、転覆。

ボードだけが波に押されてビーチに向かって走っていきました。

そう、リーシュコードを付けていなかったから、、、、

さすがの私もこれを見たときは

あ、これヤバいやつだ」と気付き、

早々に陸に上がって近くのサーフショップに駆け込み

リーシュコードとワックスを購入しました。

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以上が私の初サーフィン失敗談です。

たぶん他にこんなアホはいないと思いますが、

私がいかに危険な過ちを犯したかご理解いただけたかと思います。

たまたま人気のないポイントでやっていたから誰にも傷をつけずに済みましたが、

もしあのとき私の手を離れたボードの先に小さな子供がいたら、、、

考えるだけで身の毛がよだちますし、

当時の愚かな私を思いっきりぶん殴ってやりたい気持ちになります。

何度も言いますが、絶対に真似しないでください

サーフィンは楽しいスポーツであり、同時に危険なスポーツでもあります。

自身だけでなく、他人を傷つける可能性が高いスポーツなのです。

そのため、始める前には必ず正しい知識を持ち

必要な道具など十分な準備をして

実際に始める前にも周りのサーファーをよく観察して

それから海に入るようにしましょう。

次回以降は、

などについて説明していきたいと思います。

長文にも関わらずお付き合いいただきありがとうございました。
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この記事を書いた人

子供とのサーフィン・セッションを夢見る30代パパ。
少しでも多く遊びに行く時間を捻出するため、日々奮闘している。

調べものが苦手な妻に代わり、様々な情報を比較・検討して購入する購買部的な役割も。

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