【今すぐできる!サーフィンの始め方】

どうもこんにちは、しんしんです。

今日は「これからサーフィンを始めたい!」

という方のために、その始め方をご紹介します。

〈1〉声に出してみましょう
  「サーフィンしよう」

できましたか? では次に、

〈2〉人に言ってみましょう
  「俺(私)サーフィン始めるよ」

さぁ、これで準備は整いました。

あとはボードを買って海に行くだけです!

いやっほーい!

…まぁ半分冗談ですが、半分本気です。

何が言いたいのかというと、
「退路を断ちましょう」ということ。

「何を大げさな…」

と思う方もいるかもしれませんが、

恐らくサーフィンはあなたが想像しているよりかは、

色々な意味で数倍難しいと思います。

初心者でもいきなりガンガン波に乗れて、
充実した週末を送れます!!

なんてことは、まずありえません

(甘い!甘過ぎるよこのマックスコーヒー!)

パドルアウト(沖へ漕ぐ)で息が上がり、

上級者が怖くて良いポイントにありつけず、

乗れるかも!と思ってパドリングしても波に追い抜かされ、

終いには波に飲み込まれ危うく溺れかける…

それでもめげずに続けた根気のある人だけが、


サーファーの称号を獲られるのです!

…ちょっとオーバーに書きましたが、概ね事実です。

なのでこれからサーフィンを始めたい!
という方は、ぜひ退路を断ってください

人に「やる」と言って、ボードも買ってしまえば、もう後には引けませんよね。

そうこうして続けているうちに、
きっと少しずつ波に乗れる回数が増えてくるはずです。

確かにサーフィンは始めてすぐできるようになるわけではありませんが、
正しい知識を持って続けていれば、誰でも必ず上達します

そして乗れるようになってくると、
「これほど面白いものがあったのか!」
と心が震える瞬間が、必ずあります。

〈レンタルボードという選択肢〉

ボードは買わずにレンタルするという方法もありますが、
費用面と時間面から、初心者の方にはあまりおすすめはできません

まず費用面で言うと、
1回(2時間)のレンタル料は大体3000円〜5000円程。
「やっと立てるようになった!」
というレベルに至るまでのレンタル料だけで、
余裕で一本ボードが買えてしまうでしょう

また、週末サーファーは時間が命です。
予約したり借りている時間がもったいない。

それに借りるという一手間があると、
それだけ億劫にも感じやすいもの。
「今日はいいや」が続き、
いつしか「そういえば一時期やってたな…」
に変わっていることでしょう。

レンタルボードはもっと上達してから、
「あのボード試してみたいけど、いきなり買うのは嫌だな」
というときに使うのがオススメです。

話が逸れましたが、

初心者の方で
「体力に自信がない」
「続けられるか心配」

という方は、スクールに通うのも1つの手です。

というか、普通はそうします。

砂浜でのイメージトレーニングから始まり、
実際に海に入って波に合わせて押してもらい、
なんとか立ち上がってみようという内容が一般的です。

費用も1回3000~6000円ほどなので、
今住んでいる場所から最も近いサーフポイントを調べて、
その近くにあるサーフショップに問い合わせてみましょう。

全国のサーフィン体験はこちらから予約できます!

なお、サーフボードやウエットスーツを持参すると割引になるケースが多いので、
ある程度覚悟を決めている方は購入してから望んだ方がお得かもしれません。

また、
「泳力に自信がある」
「ボディーボード経験がある」
「とにかくすぐに始めたい」

という方は、まずやってみるのもアリでしょう。
昨今ではYou Tubeなどで丁寧に説明してくれるチャンネルも沢山あるので、学ぶには事欠きません。

かく言う私も、スクールへは通わず独学で始めました。

やってみる→これどうすればいいんだろ?→調べる→やってみる→次はどうするんだろ?→やってみる

と、なんとも効率が悪いですがトライアンドエラーを繰り返した結果、
とりあえずサーフィンらしいことはできるようになりました。

ただし、過去の私と同じことをしないように、
最低限の知識と装備を身に付けることは必須条件です。

《まとめ》
・退路を断ちましょう
・初心者はレンタルボードはやめておきましょう。
・泳力・体力に自信がない人はスクールに通ってみましょう。
・とりあえずやってみたい人は最低限の知識と装備を身に付けて望みましょう。


なお、「どこで何を買えばいいか分からない!」という方は
ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

子供とのサーフィン・セッションを夢見る30代パパ。
少しでも多く遊びに行く時間を捻出するため、日々奮闘している。

調べものが苦手な妻に代わり、様々な情報を比較・検討して購入する購買部的な役割も。

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