【サーフィンに必要なものは、全部ネットで揃う!】初心者におすすめの16アイテムを紹介!

サーフィンを始めたいけど、どこで何を揃えたらいいの!?

とお悩みの方も多いと思います。かく言う私もそうでした。
そこで今回は、
「サーフィン歴は中級者・腕前はまだまだ初心者」
の私が使っているサーフィン道具一式を
できるだけ詳しくご紹介したいと思います!

〈私の道具選びの基準〉
「下手なんだから高いもの使ったって違いなんて分からないでしょ!上手くなったら良いもの買おう!」が基本的な考え方です。
(だから未だに下手なのかもしれませんが)
とはいえ、粗悪品を掴みたくないので必死こいて調べてから買っています。

〈最初はサーフショップに行くべき?〉

あくまで私個人の意見ですが、行かないでいいと思います
サーフショップにも有名チェーンストアから個人店まで様々ですが、
基本的にどこに置いてあるボードも初心者には高いです。
人件費やテナント料、光熱費等の出費があるので当然と言えば当然ですよね。
もちろん、店員さんにアドバイスやコーディネートをしてもらえることを考えれば安いものかもしれませんが、
コーディネート通りに揃えてみたら、ボードとウェットスーツだけで10万円超え…」なんてことも。
また、欲しいボードの狙いを定めて行ったはいいものの、
希望の色がなかったり、サイズがなかったりすることも多々あります。

まだどれだけ続けられるかも分からないのに、
ポンと10万も20万も出せる人っているんだろうか?

もっと安くて手軽に始められる方法を
知りたい人って、結構いるんじゃないか?

そんな思いから、今回は私が使っている道具一式を
《必須》
《ほぼ必須》
《有った方が良い》
《有っても無くてもいい》

の4種類に分け、ご紹介していきます。

少し長くなるので、時間がない方はブックマークをお願いします。

◆ しんしんが使っているサーフィン道具一式 ◆

《必須》
●サーフボード
●リーシュコード
●ウェットスーツ
●ワックス

《ほぼ必須》
●車
●腕時計
●バスケット(大きめのバケツ)
●サーフキャップ・サーフハット
●サーフボードカバー
●防水バッグ

《有った方が良い》
●セームタオル
●予備のリーシュコード
●ミニボトルシャンプー
●日焼け止め
●目薬

《有っても無くてもいい》
●スケボー

書き出してみると、結構ありますね。
これら全てをそれぞれの専門ショップで購入するとなると、かなりの時間とお金と労力がかかります。

しかし、ご安心ください。
これらは全て、インターネットで楽に、しかも安価に揃えることができるのです。
ついでに言うと、すべて楽天で揃えられます

「サーフボードも!?」

「車まで!?!?」

そう、全てです。

順を追って見ていきましょう。

《必須》

●サーフボード
私が使っているのがこちら

「絶対に買って後悔しないボード」です。

私のような週末サーファー&既婚者・子持ちは、
「この時間は波がなさそうだから、別の日に…」なんて選択肢はありません。
今日のこの時間しか行けないから行くしかない!!」ので、

どんなコンディションでも楽しめるボードがまず最初に必要不可欠なのです。

その点、このボードはとにかく鬼浮力のボードなので、パドリングやテイクオフが非常に楽かなり波が小さい日であっても楽しめます。
また、素材は高密度ポリエチレンといって、よく家電製品を買ったときにダンボール箱の中に入っているアレでできています

そのため、通常のロングボードと比較すると驚くほど安価なのです。

しかも、
●フィン×3
●リーシュコード(私は予備として持っています)
●サーフボードカバー
●ワックス(購入時期に最適な種類を選んで入れてくれる!)
付きという初心者に嬉しいセット内容。
これからサーフィンを始める方にはぜひおススメしたいボードです。

ちなみに私は6.’6ftを使っていますが、8.’0ftにすれば良かったと少し後悔しているので、
これから始める方は迷わず8.’0ftにすることをおすすめします。


●リーシュコード

ボードが身体から離れないよう、足とボードを繋ぐものです。これもマストアイテムですね。私が使っているのはこちら

以前、これを付けずに海に繰り出したこの世で最も愚かなサーフィン初心者の話はしましたが、皆様は絶対に買って付けてください。
人を怪我させてしまう可能性がとても高く、小さい子供などは下手すると命に関わります。太さ・長さなどは様々ですが、国内でやる分には基本的に太さは気にしないでOK。自分のボードの長さと、色合いを基準に選びましょう。


●ウェットスーツ

水に濡れると体温が下がり、余計な体力を消耗するので、基本的にオールシーズン必要です。

ウェットスーツは結構奥が深いので、詳しい比較は別の記事で説明します。

とりあえず、私が使っているものはこちら。

《ほぼ必須》

●車

私としてはほぼ必須アイテムです。
だって、サーフボード持って電車乗ってる人、見たことありますか?笑
スノーボードと違ってかなり大きく、また上記のように装備もかなり必要なので、
よほど海まで近い人でなければ車は必須アイテムです。

とはいえ、サーフィンのために車を買うの!?

いいえ、そんな必要はありません。
今どき車はリースの時代です。

「買うほどではないけど、有ったら便利だろうなぁ」
「月1〜2回だけでいいから欲しい」

そう思ったことはありませんか?
そんな方におすすめなのが、カーリースです。


その魅力は何と言っても初期費用・維持費の安さ。
車ってなんだかんだ言って定期的にお金がかかるんですよね。
自動車税は取られるし、車検に出さなければならないし、、、、
その点、カーリースであれば頭金ゼロ円で&諸費用込みの定額制なので、支出の管理もしやすいです。

私は幸運なことに嫁さんがコンパクトカーを持っていたので買う必要がありませんでしたが、
今の車を乗り潰したらカーリースに切り替える予定です。
諸々のメリットについてはサイト先の方が分かりやすく説明されているので割愛しますが、今まで車を持っていなくてもなんとかなっていた方であれば、軽自動車で十分かと。
私がサーフィンに行くなら断然これですね。

●腕時計

続いては腕時計です。これもほぼ必須と言っていいですね。
サーフィンをする上で「時間」は非常に重要な情報なのです。
ここではあまり詳しくは説明しませんが、
場所や日時によって「良い波が来やすい時間」「来にくい時間」が決まっているからです。

また、サーフィン中はつい時間を忘れて楽しんでしまいがちですが、
開始してからどの程度経過したかが分かることで、冷静に自分の疲労度などを測ることもできます。

私がサーフィン用腕時計を探す際の条件としては
●防水であること←当たり前
●アナログ表示であること←なんだかんだデジタルより見やすい
●分厚すぎないこと←分厚いと結構邪魔
●カッコイイこと←結構大事
●高すぎないこと←かなり大事
といった感じで探してました。

私はプライベート用の腕時計はG-SHOCKという謎の自分ルールがあるため、上記条件が揃ったこちらを使っています。



●バスケット(大きめのバケツ)

ピンとこない方もいるかもしれませんが、コレです

大抵の場合、着替えるのは駐車場やビーチなので、下は砂や泥でいっぱいです。
しかし、この中でウェットスーツを脱ぐことで、
ウェットスーツに砂がつかず、余計な洗う手間が省けます。

また、サーフィン後のウェットスーツはかなりの量の砂や海水を含んでおり、
放置すると劣化を早めてしまいます。
しかし、この中でウェットスーツやリーシュコードを予洗いしておくことで長持ちに繋がりますし、
そのまま車に積み込んでしまえば車内が汚れません!

そして帰った後がとても楽!
私は帰宅後すぐにこれらと一緒にお風呂へ直行し、
ササッと洗ってバケツに水を溜めてしばらく放置しています。←これで塩が抜けるらしいです

物置などに収納する際も道具一式をまとめてこれに入れられるので、
地味ですがかなり便利なアイテムです!


●サーフキャップ・サーフハット
私が使っているのはこちら

サーフィン中はものすごい量の紫外線を浴びます。
顔や身体であれば日焼け止めである程度は防げますが、
大事な目と頭皮は無防備な状態です。
目の場合、紫外線を多く浴びすぎると
「瞼裂斑(けんれつはん)」や「翼状片(よくじょうへん)」
などの病気を引き起こす可能性があります。

また頭皮の場合、紫外線を多く浴び過ぎるとハゲます。

これはもうかぶらない手はないでしょう。

ただし、帽子であれば何でもいいというわけではありません。
顎紐等がなければ、一瞬で波に奪われます。
私もこれまでいくつの帽子を海に捧げてきたことか…

でも、帽子ごときに4000円も5000円も出したくない…
と私は感じていたため、値段重視で上記のハットを選びました。

使ってみた感想としては、必要十分。
目的である日差しはしっかり防げます。
ただし、フロント部分はつばに芯が入っているので濡れても視界は良好なのですが、
横がダランと落ちてきて、周りが見ずらくなるのが難点。

なのでもし次買うなら、サーフハットよりサーフキャップかなぁ…

ちなみに、ドルフィンスルーという、ボードごと海に潜って波をかわす技はしにくくなりますが、
そもそも私は鬼浮力ボードを使っているので、ボード、沈みません。


●セームタオル

身体やサーフボード、ウェットスーツなどの水気を取るのに使います。
絞って何度でも使用できるので、とても便利!
ドンキホーテや100均でよく見かけますが、
車用に売っていることが多いので少し臭いが気になります。
そんな方にはスイミング用のセームタオルがおすすめです。

どちらも乾くとパリパリになるのですが、
スイミング用の方が車用のものより質が良く、破れにくいです。


●防水バッグ

車のキーをこれに入れ、ウェットスーツの中で身につけてサーフィンしています。
(念には念を入れてラップで包んでますが、全然心配なしです)
中にはキーボックスを取り付けている車もありますが、
「ここにキーがありますよ」と言っているようなもので、
実際こじ開けられて盗まれるケースも発生しているそうです。身に着けるのがベターかと。

《有った方が良い》

●日焼け止め
●ミニボトルシャンプー
●目薬

ここら辺はもう好きなの選びましょう。←急に書くの疲れた(笑)

《有っても無くてもいい》

●スケボー


鬼浮力ボードをもってしても、サーフィンできるほどの波がないときもあります。
「でも来ちゃったし…このまま帰るのは癪だ…」
そんなとき、サーファーの中では海辺の道をスケボーで走ることがあるそうです。

ただ、私としては、初心者であれば波がない日であっても
「パドリングの練習」と割り切って海に入ることをおすすめします。
疲れたときは、ボードの上で寝そべったり、のんびり波待ちしながら、
遠くの景色を眺めるのも良いでしょう。
それはそれで、良い休日の過ごし方だと私は思います。

いい感じで締められたので、最後にまとめです!

《必須》これだけは必ず買いましょう!

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この記事を書いた人

子供とのサーフィン・セッションを夢見る30代パパ。
少しでも多く遊びに行く時間を捻出するため、日々奮闘している。

調べものが苦手な妻に代わり、様々な情報を比較・検討して購入する購買部的な役割も。

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